水道工事で気になること

水道工事で気になること 炊事や洗濯、お風呂場といったように私たちの生活の中で水は欠かせません。普段なら蛇口をひねればいつでも水は出てきます。ところが、ある日この水が自由に使えなくなった場合、日の常生活に大きな支障をきたしかねません。そのような時のために、水道工事専門の業者が日本全国で営業しています。しかしそう何度も頻繁にトラブルが起こるわけではないため、利用する機会が初めての方もいます。いろいろと気になることもあるでしょう。こちらでは業者に持ち込まれるよくある疑問点について紹介します。水のトラブルで水道 工事が必要になった際に参考にしてみてください。


■お風呂で水漏れが発生している場合

お風呂場のトラブルはいろいろなところで発生する恐れがあります。蛇口やシャワーヘッドの水漏れ、ホースに亀裂が入っている、浴槽に何らかの傷みがあるなど、さまざまなケースが考えられます。
浴槽やシャワーなどもいろいろな部品で構成されていますが、部品の耐用年数は7年から10年が目安といわれています。つまりこのくらい使い続けていると、いつトラブルが発生してもおかしくないわけです。もし水漏れなどの症状が出ているのであれば、放置するのはよくありません。お風呂場全体はもともと水に濡れることを前提にしているため、耐水性はあります。ただし個別の部品はそのように作られているわけではないです。つまり水漏れをそのままにしていると、別の部品に不具合が発生するなどの二次被害が発展する恐れがあります。できるだけ早く専門家に見てもらうことが大切です。

■給湯器のトラブルの可能性も
シャワーを浴びるときはもちろん、皿洗いをするときにお湯を使っている家庭も多いでしょう。もしお湯が出なくなったら、特に厳しい寒さの時期は大変です。この場合、特定の箇所だけお湯が出ないのか、キッチンや浴室など全ての箇所で出ないのかでトラブル原因は変わってきます。
多いのはお風呂場のお湯がぬるいというトラブルです。これはリモコンの設定ミスの可能性があります。キッチン優先になっていて、湯温が低くなっていることがあります。ただしキッチンや洗面所など全てのお湯が出なければ、給湯器そのもので何らかの不具合が発生している確率は高いです。給湯器の場合、使用頻度などによって異なりますが、10年から15年ほどで寿命が来るとされています。

■蛇口の水が止まらない

きちんと蛇口は閉めたにもかかわらずポタポタ水が垂れてくる場合、内部のどこかで問題が発生している考えられます。
まずはスピンドルもしくはケレップに不具合が発生しているケースです。ケレップは弁座のことでスピンドルはこの部品を押さえるために設置されています。この2つの部品の連携で水を止めたり出したり自由にコントロールできます。もし水漏れをしているのなら、ケレップもしくはスピンドルのどこかで劣化や摩耗によって損傷していると考えられます。もう一つはバブルカートリッジのトラブルです。レバータイプの蛇口で水漏れが起きているのなら、この部分で何らかの問題が発生しているかもしれません。

■まとめ
水漏れなどの水のトラブルはめったに起きないため、いざ自分の身の回りで起きるとパニックになる方も少なからずいるようです。水回りであれば、どこでも故障する可能性はあります。原因を正確に特定して、適切に部品交換すれば自力でトラブル解決できる場合もあります。修理方法について記載しているサイトもたくさんあります。しかし、誤った修理をしたり放置したりすると、より被害が拡大しかねません。何か気になる症状を見つけたら、水道 工事業者に連絡して、プロの確かな技術による修理を依頼した方が確実にトラブル解決できます。

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